スクエアデータの作り方

印刷データを上手に作成


 スクエアサイズ寸法

スクエアサイズの紙ラベルの大きさは横104㎜×縦98㎜となります。

 スクエアサイズの作成方法

スクエアサイズを上手に作る方法は、背景や切り落とし部分がある場合全体を110㎜×104㎜の大きさで作成してください。次に、内容(文字やイラストなど)を外周より5㎜~6㎜ほど中に配置して頂ければ上手に作ることが出来ます。
※外周3㎜は切り落としてしまいます。

スクエア印刷断ち落とし

上図のように断裁をしますので、文字などをギリギリに配置してしまうと切り落とされてしまうことがあります。逆に背景などの塗り足しがギリギリまでの場合、外側の白い部分が出てしまいます。

 効果のあるデザインのポイント

スクエアサイズはレギュラーサイズに比べて30%ほど面積が大きいのでその大きさを利用した内容を考えてみましょう。ただ文字数を増やすのではなくキャッチコピーやイメージ画像などを使ってメリハリのある内容にすることがポイントになります。
イラストや写真などを工夫して、見ている人にメッセージをイメージで伝えるのも良いですね。

 スクエアサイズの寸法図

スクエアサイズ寸法

背景を実寸サイズよりも大きく

ぬりたし

パソコン用テンプレート(イラストレーター用)の必要な方は弊社までご連絡ください。

その他ソフトを使用されるときは、テンプレートはありませんので上記寸法で作成してください。

なお、ご不明な点などがありましたらお気軽にお問い合わせください。

 デザインも承ります

「データを作成するのは難しいな」「作るのが面倒だ」という方もご安心ください。
原稿や素材などをご用意頂くだけでポケ蔵が作成いたします。

詳しくは「データ作成希望」をご覧ください。

スクエアサイズデータ作成