データの作り方

ポケットティッシュ印刷データの作り方について

このページでは、各種ポケットティッシュで必要な印刷データの作り方を解説しております。無地に入れらるラベルの印刷データ、ラベル封入タイプに必要なデータ作成方法、フィルム印刷に合わせた印刷データなどタイプやサイズによって最適の作り方がありますので参考にしてみて下さい。

なお、頂きましたデータは完全データとして利用させて頂きますので、修正や加工(写真の切り抜きや色彩調整など)は行いません。何卒ご了承のほどお願い申し上げます。

その他、詳しくはポケ蔵まで直接お問い合わせください。

無地タイプの印刷データ

1)レギュラーサイズの場合

レギュラー手入れ写真

レギュラーサイズのポケットティッシュにラベルなどをポケットに手差しする場合(右の写真)、推奨する大きさは104㎜×73㎜までになります。ただし、ポケットはもう少し大きいですから印刷屋さんに印刷してもらう場合A7サイズでお願いしてください。

また、プリンターなどで作成するときは、A4サイズの紙に8面付けて切り分けると丁度良い大きさになります。

2)スクエアサイズの場合

スクエア手入れ写真

スクエアサイズのポケットティッシュにラベルなどをポケットに手差しする場合(右の写真)、推奨する大きさは104㎜×98㎜までになります。横の幅はレギュラーサイズと同じでポケットの深さが約25㎜深くなります。印刷屋さんに印刷してもらう場合A6の変形サイズでお願いしてください。

また、プリンターなどで作成するときは、A4サイズの紙に6面付けて切り分けると丁度良い大きさになります。

ラベル印刷タイプのデータ作成

1)レギュラーサイズの場合

ラベルの大きさは104㎜×73㎜になりますので、サイズに合わせてデータの作成をお願いいたします。イラストレーターで作成される方は下記参照ください。

※レギュラーサイズのテンプレートはこちらからダウンロードできます

ラベルデータ作成その1

ブルーの矢印が実際のラベル寸法(104㎜×73㎜)になります。このサイズの中に、内容を配置して下さい。この大きさがポケットティッシュに封入されるラベルになります。実寸サイズよりも外側に、内容部分を配置されますと断裁により切り落とされてしまいますのでご注意ください。

赤色の矢印が背景・塗り足しサイズになります。実寸サイズより上下左右それぞれ3㎜づつ大きくなっています。この背景・塗り足しサイズは、断裁時にズレがあった場合、印刷されていない部分が出ないようにする為のものです。背景に色や写真を指定される場合は、必ずこのサイズまで延ばして下さい。(下記参照)

ラベルデータ作成その2

緑色の矢印は文字、画像配置サイズになります。塗り足し部分とは逆に電話番号や名前・写真など少しでも切れてしまって困るところは、通常断裁位置(実寸サイズの線)よりも上下左右3㎜以内に収めてください。やはり、断裁時にズレがあった場合、大切な文字などがなくなってしまうことになりますのでギリギリの配置はご遠慮下さい。(下記参照)

ラベルデータ作成その3

以上の注意点を参考にして作成して下さい。上記説明はイラストレータで作成される方を中心に説明をしましたが、エクセルやワードなどで作成される方も同じようにしてください。

もし、不安のある方は事前にポケ蔵までご連絡を頂くか、弊社でのデータ作成をおすすめいたします。

2)スクエアサイズの場合

ラベルの大きさは104㎜×98㎜になりますので、サイズに合わせてデータの作成をお願いいたします。イラストレーターで作成される方は下記参照ください。

※スクエアサイズのテンプレートはこちらからダウンロードできます

ラベルデータ作成その4

ブルーの矢印が実際のラベル寸法になります。このサイズの中に、内容を配置して下さい。この大きさがポケットティッシュに封入されるラベルになります。

赤色の矢印が背景・塗り足しサイズになります。実寸サイズより上下左右それぞれ3㎜づつ大きくなっています。この背景・塗り足しサイズは、断裁時にズレがあった場合、印刷されていない部分が出ないようにする為のものです。背景に色や写真を指定される場合は、必ずこのサイズまで延ばして下さい。

ラベルデータ作成その2

緑色の矢印は文字、画像配置サイズになります。塗り足し部分とは逆に電話番号や名前・写真など少しでも切れてしまって困るところは、通常断裁位置(実寸サイズの線)よりも上下左右3㎜以内に収めてください。やはり、断裁時にズレがあった場合、大切な文字などがなくなってしまうことになりますのでギリギリの配置はご遠慮下さい。(下記参照)

ラベルデータ作成その3

以上の注意点を参考にして作成して下さい。上記説明はイラストレータで作成される方を中心に説明をしましたが、エクセルやワードなどで作成される方は正方形の中にデータを作成してみてください。拡大縮小は弊社で行いますので、厳密に作成されなくてもご相談の上データとして利用できるようしたいと思います。

もし、不安のある方は事前にポケ蔵までご連絡を頂くか、弊社でのデータ作成をおすすめいたします。

3)巻きサイズの場合

ラベルの大きさは104㎜×165㎜になりますので、サイズに合わせてデータの作成をお願いいたします。イラストレーターで作成される方は下記参照ください。

※巻きサイズのテンプレートはこちらからダウンロードできます

ラベルデータ作成その5

ブルーの実線がラベル寸法になります。このサイズの中に、内容を配置して下さい。この大きさがポケットティッシュに封入されるラベルになります。

巻きラベル見本

赤色の実線が背景・塗り足しサイズになります。実寸サイズより上下左右それぞれ3㎜づつ大きくなっています。大きくする理由は、断裁時にズレがあった場合、印刷されていない部分が出ないようにする為のものです。背景に色や写真を指定される場合は、必ずこのサイズまで延ばして下さい。

赤色の点線は文字、画像配置サイズになります。塗り足し部分とは逆に電話番号や名前・写真など少しでも切れないようにするには、通常断裁位置(実寸サイズの線)よりも上下左右3㎜以内に収めてください。

巻ラベルはティッシュをぐるっと巻きますので、絵柄の向きや上下位置に注意してデザインして下さい。デザインが出来上がったら、プリントアウトして一度組み立ててみましょう。

フィルム印刷データ作成

フィルム印刷の場合、片面(ミシン目側)に印刷するタイプと両面(全面)に印刷するタイプでは作成の仕方が違います。下記参照の上作成をお願いいたします。また6W・8Wと10Wでは作り方は同じですが、使用するテンプレートが違いますのでご注意ください。

1)レギュラーサイズ-片面(ミシン目)印刷-

※フィルム印刷の片側印刷テンプレートはこちらからダウンロードできます

フィルム印刷レギュラーサイズ片面印刷

フィルム印刷片面印刷の場合、ミシン目側の印刷が一般的になります。反対側(ポケット側)は透明になりますので、ご自分で作成されたラベルや割引券などを手差ししてお使いいただくことが出来ます。ミシン目に会社のロゴや共通の文章などを印刷して、ポケットに支店ごとのラベルを入れるといった使い方が出来ます。

背景に塗りや模様などがあるときは、厚み10㎜の真ん中まで伸ばしていただきますと、見た目がきれいに仕上がります。白版も厚みの真ん中から反対側の厚みの真ん中までとなっております。

テンプレート内のミシン目位置は、目安となります。製作時に上下2~3㎜前後動くことがありますのでご了承ください。絵柄の向きも注意して作成してください。

2)レギュラーサイズ-両面(全面)印刷-

※フィルム印刷の全面印刷テンプレートはこちらからダウンロードできます

フィルム印刷レギュラーサイズ片面印刷

ポケットティッシュ全面に印刷することが出来ます。そのためポケットにラベルなどを差し込んでも見えなくなってしまいます。但しフィルムの合わせ目を変えることによりポケットの外側フィルムを透明(※注1)にすることが出来ます。詳しくはスタッフまでお問合せください。

ポケットティッシュの構造上裏面は合わせ目になりますので上部5㎜程度は表面のフィルムデザインとなります。そこで、裏面はギリギリ上までデザインを配置することによって真ん中にデザインがくるようになります。

テンプレートに絵柄の向きが記載されておりますので、注意してデザインしてください。反対向きにデザインしてしまうとポケットが下向きになってしまうなどカッコが悪いポケットティッシュになってしまいます。

※注1・・・別途白版代がかかることがありますので詳しくはポケ蔵までお問い合わせください

3)スクエアサイズ-片面(ミシン目)印刷-

※フィルム印刷の片側印刷テンプレートはこちらからダウンロードできます

フィルム印刷スクエアサイズ片面印刷

ポケットティッシュ全面に印刷することが出来ます。そのためポケットにラベルなどを差し込んでも見えなくなってしまいます。

背景に塗りや模様などがあるときは、厚みの真ん中まで伸ばしていただきますと、見た目がきれいに仕上がります。白版も厚みの真ん中から反対側の厚みの真ん中までとなっております。

テンプレート内のミシン目位置は、目安となります。製作時に上下2~3㎜前後動くことがありますのでご了承ください。絵柄の向きも注意して作成してください。

4)スクエアサイズ-両面(全面)印刷-

※フィルム印刷の全面印刷テンプレートはこちらからダウンロードできます

フィルム印刷スクエアサイズ全面印刷

スクエアサイズもレギュラーサイズと同様に、ミシン目側の印刷が一般的になります。反対側(ポケット側)は透明になりますので、ご自分で作成されたラベルや割引券などを手差ししてお使いいただくことが出来ます。スクエアサイズはレギュラーよりも大きいのでさらに迫力のデザインをすることが出来ます。

ポケットティッシュの構造上裏面は合わせ目になりますので上部5㎜程度は表面のフィルムデザインとなります。そこで、裏面はギリギリ上までデザインを配置することによって真ん中にデザインがくるようになります。

テンプレートに絵柄の向きが記載されておりますので、注意してデザインしてください。反対向きにデザインしてしまうとポケットが下向きになってしまうなどカッコが悪いポケットティッシュになってしまいます。

製作開始以降は、進捗状況により変更及びキャンセルする場合別途料金が掛かりますので、ご了承ください。なお、進捗状況は直接弊社までお問い合わせください。

また、商品発送後の変更及びキャンセルは一切受付することが出来ませんので、ご了承ください。

よくある質問

Q1 完全データとは何ですか?


A. そのまま印刷できるデータになります。拡張子がai,psd,eps.jpeg.pdfなどのデータです。詳しくはお問い合わせください。


Q2 データの修正はしてもらえないの?


A. 完全データでお預りした場合、基本的に修正は致しません。ただし、データの拡大縮小程度は行いますのでご安心ください。


Q3 データチェックはして頂けますか?


A. 簡単なデータチェックを行っております。ただし、オーバープリントや特殊機能の確認はしておりませんのでご了承ください。


★その他「よくある質問集」はこちらをご覧ください。

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